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何故?鼓動館は「オリジナル」にこだわる訳
旧車はオリジナル(純正パーツ)が良いと確信しております。何故オリジナルなのか?っていう理由を簡単に説明いたします。
1.社外品部品と純正部品の精度が全く違うというのが一番の理由です。
例え60年以上も前のパーツであっても、社外品のレプリカ品と純正部品では、全く精度が違います。新品の台湾製のレプリカパーツよりも半世紀前の純正部品の造りや、精度が違う為、トラブルに合う確立が減ってきます。
当時もHarley-Davidson本社でキッチリと設計された各パーツは耐久テスト等を経てから生産されたパーツとその純正パーツを元に作られた社外品とでは、
ちょっと大げさですが、中国製の偽のロレックスか? 本物の30年前のロレックスの時計ほどの差があります。
2.オリジナル車両はワンオーナーかセカンドオーナーが多い。
これも良い車両の確率が高いポイントのひとつです。
3.オリジナルペイントは?
これも好みなのですが、再ペイントすれば絶対に綺麗にはなります。30年以上も前の車両に傷ひとつない外装(タンク、フェンダー)っていうのも、おかしな話です。 そのヤレ具合が好き?か嫌い?ということになるので一概に白黒は付けれませんが、オリジナルペイントは過去に事故や転倒していない証しである可能性が非常に高いんです。
本物のヤレ具合は30年以上かかって、その味を出しています。再ペイントはいつでもすぐに綺麗には出来てしまします。
また、価格は、オリジナルペイントが希少価値があり、高くなっております。
現在、米国本土でもなかなかオリジナル度の高い車両を見つけるのが難しくなってきているのが現状です。米国でもオリジナル度の高い車両は高価になっています。
特にFXS LOW RIDER などは当時も若いライダーが乗っていた方が多かったので、オリジナルのFXSって滅多に見つかりません。
逆にカスタムしてあるショベルは、アメリカでは沢山あります。
以上の理由で、米国より出来るだけオリジナルに近い車両をいつも心がけて輸入しております。
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